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2017年04月22日

シュトライヒ監督「失点は重ねてはいるが…」

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昇格組ながら、ここまで6位と大健闘をみせているフライブルク。それを支えているのが、「接戦をものにできている」ところであり、ここまで51失点を重ねながらも勝ち点は41をおさめている。

「確かに51失点というのはいいものでは無いさ。しかしそれでも我々は勝利をおさめることができているね。追いつく展開となっても、我々は意欲的にプレーし、得点を重ねることができた。チャンスをあまり逃さなかったといえるだろう。ここ数年のフライブルクをみても稀有なくらいにだ。」とシュトライヒ監督。

ただライプツィヒには2試合で8失点、ここまで得失点差はマイナス15という状況でもあり「我々のなかでテーマとなるのは、グループ全体で守るということ。そして相手の空中戦にいかに対応していくかといこと。そしてリスクをかけずにカウンターを狙っていくということだよ」と言葉をつづけた。

その一方で、今回対戦するレヴァークーゼンについては、「コルクート監督はより組織に重点をおく監督だ」と述べ、「監督交代からより規律に意識がむけられている。精力的な、いい戦いになることだろう」との見方を示している。


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