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2017年04月26日

普段と異なる役割でベストパフォーマンスをみせたニーダーレヒナー

SC Freiburg
SCフライブルク
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マキシミリアン・フィリップや、ヴィンセンツォ・グリフォなど、オフェンスに負傷者が相次いだことにより、週末に行われたレヴァークーゼン戦では、普段の4−4−2ではなく、4−2−3−1システムを採用したフライブルク。そのトップ下に入った選手こそ、FWのフロリアン・ニーダーレヒナーだった。

試合後にクリスチャン・シュトライヒ監督は、「フロは今回は異なる役割を務めることになったのだが、とてもうまく対応していたね」と賞賛。この日は先発したペテルセン、そしてソユンチュとともに、最高タイとなるkicker採点2をマークしている。

「落ち着きがあったし、うまくプレーしていた。あまりロストもしなかったし、好判断を連発していたよ。とても効率的だったね。(今回は先発した)ペテルセンとともに、彼もまたいいプレーをみせてくれてよかった。ふたりともベストパフォーマンスだったと思うね」と指揮官は言葉を続けた。

なおそのニーダーレヒナーはマインツからレンタルにて加入しているところだが、契約には約230万ユーロで買取可能となる買取オプションが付随されており、行使はあとは書類上の問題を残すのみと見られている。


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