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2017年04月28日

前節活躍のペテルセンとニーダーレヒナー、しかし指揮官は先発起用を明言せず

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前節に行われた欧州の舞台をかけた大一番バイヤー・レヴァークーゼン戦では、フライブルクはまさに今季最高のパフォーマンスをみせて貴重な勝利を納めることに成功。

そこではこれまでジョーカーとして出場していたペテルセンが先発し、FWのフロリアン・ニーダーレヒナーは不慣れなトップ下で好パフォーマンスを披露していたのだが、しかしクリスチャン・シュトライヒ監督は、両選手が再び先発出場することについて特に明言をさけた。

「これからの戦いにむけて、新たなオプションが増したと思う。先発は有り得ることではあるが、しかし安定したパフォーマンスもみたいとも思っているよ。いい成長をみせているし、それには年齢は関係ないよ。ただまだ精度を上げていかなくては。そのための時間は与える。もちろん、彼らはうまくプレーしたし、週末の試合を心待ちにしているだろうがね」

なお今節の相手ダルムシュタットは、すでに2部降格が確実となっている最下位のチームではあるのだが、しかしここのところはシャルケ戦、ハンブルク戦と2連勝を飾っており、シュトライヒ監督は「いい戦いをしなくてはならない。それでさらなるチャンスが生まれてくることだろう」と意気込みを述べている。

vsダルムシュタット先発予想:シュヴォロウ – イグニョフスキ, ソユンチュ, ケンプ, C. ギュンター – ヘフラー – フランツ – O. ブルート, ハベラー – ニーダーレヒナー – ペテルセン


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