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2017年07月16日

シュトライヒ監督「EL3次予選の影響は当然ある」

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土曜日にはEL3次予選の組み合わせ抽選会が行われたフライブルクだが、クリスチャン・シュトライヒ監督はそのEL参加の影響、そして二人の新戦力について語った。

…EL3次予選参加で、夏の準備期間に影響?
もちろん変化はあるものさ。だって11日後には最初の試合がもう控えているのだから。それにハベラーやケンプといった選手たちが不在だし、それだって昨季とは異なるものだよ。我々としては何を練習して、どれだけの選手が、どのポジションにあるのかを確認していく必要がある。実質的にはそこまで大きな違いがあるわけではないのだは、しかし別のアクセントをもたらすために新しい練習というのも考えているよ。

…新戦力のリーンハルトの印象について
静かだが、目立つ存在であり、学ぶことにとても意欲的だね。とてもポジティブな、いい印象を受けているよ。しかしまだ、そこまでたくさんの話ができているわけではないがね。だが、プレーの面でもテクニックの面でもいいものをもっているし、あとは経験とフィジカル面でもう少し必要だ。だからここにいる。彼には時間を与える考えだし、我々には見極めていく姿勢が必要となるよ。

…カプストカについて
月曜日にはおそらく、チームとともに練習できるだろう。やりすぎないように注意することだ。ポーランドではとてもうまくいっていたし、ここでホームのように感じてもらえるようにすること。これだけのなかで若手を育てていくには、我慢をもって臨む必要があるものだよ。


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