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2017年08月20日

シュトライヒ監督「クラブからの信頼に感謝」

SC Freiburg
SCフライブルク
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先日自身の契約を延長したばかりのクリスチャン・シュトライヒ監督。このタイミングだった理由については「いつかはイエスといわなくてはならないわけで、それが開幕戦の前だったということだ。」と語った。「ここに残りたいと思っていたし、この素晴らしいクラブでそれを許されてとても嬉しく思っている。」

なお契約期間については、特に明かされていないが「それはこのクラブで伝統的にそうされてきているのでね。ただ1回だけ、口を滑らせてしまったことがあったが」とコメント。「これだけ入れ替わりの激しい世界で、これほどの多くの人々から信頼を得られるということにとても感謝している。これは特別なことだよ。」と言葉を続けている。

また「規律と謙遜の気持ちをもった」選手たちにも賛辞を送り、特にベンチに下がることも珍しくはないシュスター、フランツ、ペテルセンらベテラン選手たちの名前をあげ、「彼らはわがままという言葉から程遠い選手たちだよ」と賞賛した。

現役監督の中で最長の就任となったシュトライヒ監督は「まだこれで終わりというわけではない。ただ年を感じるときはあるがね、特に敗戦したあとは」と述べ、また開幕戦のフランクフルトには前回勝利しているが「あれはいい試合だった。フランクフルトでとても危険になれていたし、勝利にふさわしかったよ」と振り返っている。


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