ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年09月13日

フライブルク、ハルテンバッハSDとの契約を延長

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


フライブルクはクレメンス・ハルテンバッハSDとの契約を、さらに延長したことを発表した。53歳の同氏との契約はもともと2018年までとなっていたものの、すでにkickerでは6月の時点で延長を目指していることをお伝えしている。

ヨッヘン・ザイアー代表は「彼とそのスカウトチームは、フライブルクの成長に多大なる貢献をしてくれており、この浮き沈みの激しい世界の中で長期にわたり成功を収め続けてくれた。」と評価。

ハルテンバッハ氏は2001年にフライブルクに所属して以降は、様々な役職を歴任して2013年にSD職に就いており「サッカー界では激動の時代に入っているが、しかしそこで求められるのはいいチーム、そしていいクラブということになる。」と同氏はコメント、「そのなかで私は、クラブから大きな信頼を感じているし、これからの取り組みにとても意欲的だよ」と喜びを語った。

ドルトムント相手に見せた奮闘に胸を張るギュンター


なおそのフライブルクは、週末には1時間にわたり10人の戦い強いられながらも、ドルトムントを相手に無失点ドローを演じており、クリスチャン・ギュンターは「僕たちはドルトムントを相手に、とてもいい試合を演じて見せたと思う。それは試合開始から言えたことだった。」と胸を張っている。

「そして退場者がでたことで防戦一方となったものの、気迫をみせた僕たちの戦いは賞賛に値するものだと思う。僕たちは自信をもって次の試合に臨むよ。目標はまたアグレッシブな戦いを見せること。そうすればどのクラブだっててこずることになるさ」「2つの強豪との戦いを終えたし、そろそろ勝ち点を稼ぎにいかないといけない」

なおこの試合で退場処分となった、今季加入のラヴェに対しては、火曜にDFBから4試合の出場停止処分が言い渡されたが、「彼には気の毒だけど、でもとてもいい選手だし、今季はチームの助けとなってくれるさ」とさらなる奮起を期待した。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報