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2017年09月14日

最強のジョーカー、ペテルセン。レヴァークーゼン戦でも出場が微妙に

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水曜日に行われたフライブルクの練習では、昨シーズンにクラブ2位の得点を誇った、ニルス・ペテルセンの姿が見受けられなかった。ベテランFWは臀部の筋肉に問題をかかえているとのことで、引き続き個人練習に勤しんでいる。そのため週末に行われるレヴァークーゼン戦での出場が危ぶまれておるところだ。

ペテルセンは、背中の問題により離脱がつづくゲオルグ・ニーダーマイアーとともに、牛曜日はフィジオセラピストの指導の下でトレーニングを行なった。EL三次予選でもポカールでも先発出場を続けて来た同選手ではあるが、リーグ戦では再びジョーカーとしての起用が続いており、次節に先発返り咲きを果たすことは現状を見る限りは視界良好とはいえない。

なおペテルセンは昨季あげた10得点のうち、実に9得点をジョーカーとしてマークするなど、いくつも記録を樹立する見事な活躍をみせてはきたのだが、しかしながら選手本人は先発へのこだわりを強調しつづけている。


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