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2017年09月23日

ペテルセン、もしくはケントに先発のチャンス?

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今シーズンのフライブルクは、ここまでホーム3試合で勝ち点3、アウェイ戦ではライプツィヒとレヴァークーゼンを相手に完敗を喫している。「連敗スタートだったとはいえ、ここまで勝ち点3というのは悔しいね。」とシュトライヒ監督は述べ、特にハノーファー戦では「ポテンシャルを見せることができていたのだ」と振り返り、次のブレーメン戦では「チームとして戦い、そして成長していくこと」を選手たちへ求めた。

なお今回の試合では、ヴォルフスブルク戦のようなカウンターサッカーではなくより攻撃的な可能性があり、シュトライヒ監督はローテーションを行なってくることが予想される。

しかし今回ニルス・ペテルセンが古巣を相手に先発復帰するのか、それとも同じくライアン・ケントが途中交代からアピールに成功したライアン・ケントにチャンスが巡ってくるのか、シュトライヒ監督は明言を避けた。「2人とも良いプレーを見せていたよね」

またブレーメンはここまで、ケルンと並んで開幕から未勝利が続いているが、シュトライヒむしろ「だからこそ彼らは期するものがあるだろうし、仕掛けてくると思う。そして観客をもりあげようとしてくるはずさ」と警戒、そして選手たちにも「確信と情熱をもってプレーしてほしい」と檄を飛ばしている。


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