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2017年10月12日

ニーダーレヒナー「嫌なタイミングでのバイエルン戦だ」

SC Freiburg
SCフライブルク
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もっといいタイミングで王者と対戦したかった・・・。新たな監督の下で、新たなモチベーションをもった、王者としての意地をみせたいバイエルン・ミュンヘンと、代表戦明けに対戦することになるSCフライブルク。「これはいいタイミングとはいねないよね、正直なところ」と、フロリアン・ニーダーレヒナーは語った。

バイエルンとライバル関係にある1860ミュンヘンにて育成された同選手は、バイエルンが決してこのまま終わってしまうようなクラブではないことを十分に理解しており「とてもいい監督を迎え入れて、これから選手たちをたばねて、またブンデスそしてCLでも上に行くことだろう」とコメント。「バイエルンについては、特に心配は不用だと思うね」と言葉を続けている。

なおそのニーダーレヒナーの生まれ故郷は、今回行われるアリアンツ・アレナにほど近いエベルスベルクという町であり、家族や友人らが同選手とフライブルクの応援のためにつめかけるとのこと。

一方でフライブルクでは、負傷により離脱しているマーク=オリヴァー・ケンプとアミール・アブラシ(ともに筋損傷)がランニングを行なっているほか、ヴィンセント・シエロも復帰が迫っており、さらに先日のテストマッチで筋肉に問題をかかえたアレクサンダー・イグニョフスキは個人練習を行なった。