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2017年11月01日

ニーダーレヒナー「二日間は悔しさを噛みしめる」

SC Freiburg
SCフライブルク
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今シーズン2度目となる退場者を出し、シュトゥットガルト戦では結果的に0−3で敗戦を喫したフライブルク。「とにかく残念だよ。この試合に向けて、とても期するものがあったというのにね。まさにダービー、という試合を演じたいと思っていたのだけれど、でもあんなミスジャッジが起こってしまったよ」と、フロリアン・ニーダーレヒナーは振り返った。

チャグラル・ソユンチュが相手FWダニエル・ギンチェクのシュートチャンスを手で止めたとして、前半12分に退場処分を受けたのだが、そもそもこのハンドが退場に相当したかどうかに議論の余地がある上に、微妙な判断だったにも関わらずビデオ判定審判員が介入し、判定が覆るという事態まで起こっているのである。

「一度改めて考える必要があるんじゃないかな。だってこんなことを続けてはいけないと思うよ。議論していかないといけない。これでは良くなるというより、悪化してしまうし、そうならビデオ判定はやめにして、元のサッカーに戻すべきだ」とニーダーレヒナーはコメント。

なお、シュトライヒ監督は火曜まで休養を与えており、「2日間については失望する時間は与えられている。それからまた、重要なシャルケ戦に向けて準備を行なっていくことになるよ。シュトゥットガルト戦で失った勝ち点を取り返さなくては」と意気込みをみせた。


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