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2017年11月16日

フライブルクで負傷者が続々復調、リーンハルトが練習復帰

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フィリップ・リーンハルトから嬉しいニュースが届いた。膝の筋肉と腱に負傷を抱えていたオーストリア代表CBは、負傷以来はじめて、フライブルクの練習場へと姿を見せている。しかしながら、週末に行われるヘルタ・ベルリン戦での出場はまだ時期尚早。

さらに足首の靱帯を断裂して以来、シーズン当初からここまで離脱がつづいているカリム・ゲデと、第3節のドルトムント戦にて筋損傷を抱えたヴィンセント・シエロについては、今回の代表戦期間ではチーム練習に参加。最近ではケンプとアブラシが復調をみせているが、シュトライヒ監督はオプションを増して前半戦のラストスパートに臨むことができそうだ。

また昨季はカールスルーエにレンタル移籍し、足に負傷を抱えケルンにてリハビリを続けていたヨナス・メッファートからも朗報が伝えられており、今週からはじめてフライブルクU23にてトレーニングに参加した。


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