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2017年11月21日

フライブルクのFWペテルセン「下位に沈んでいるのには理由がある」

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開幕から12試合で積み上げてきた勝ち点はわずかに8。アウェイ戦での勝利はわずか1つしかなく、さらに失点の数にいたっては24と、リーグ最多を記録しているところだ。

クリスチャン・シュトライヒ監督は「もちろんいい気分などするものではない。これだけ長い間、結果がついてこないのだから」と述べ、「しかしながら何もかも悪いというわけではないんだ」とも強調した。

「去年のような運がないし、負傷者も数多く出てしまった。それに新しい選手をなじませていかないといけないという側面もある。ただもしもうまくマッチしてくれば、フライブルクのようなクラブであっても可能性は生まれてくる。それは選手たちだって意識していることではあるよ。」

またFWニルス・ペテルセンは、リーグワーストの失点数と下から2番目の決定率をあげ「あまりにも多すぎるし、前線でもチャンスをいかせていないね。数字にそれは現れているし、この位置にいるからにはそれなりの理由はある。」とコメント

さらにニクラス・ヘフラーも同様の考えを示し、「ここぞという場面でうまくプレーできていないし、対人戦でも問題を抱えている。その隙を突かれてヴォルフスブルクに失点を喫してしまったんだよ。いまはとにかく勝ち点を得るのに十分ではないんだ」と言葉を続けた。


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