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2017年11月22日

自動降格圏内に転落したフライブルク「プレッシャーはある」

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週末の結果により、今シーズンはじめて自動降格圏内へと転落してしまったフライブルク。ニクラス・ヘフラーは「当然プレッシャーはあるさ」と明かし、「ここまであまりに勝ち点をえられていないからね。それは今回のヴォルフスブルク戦でも変わることはなかった」と肩を落とした。

しかしすでにその視線は週末のホーム戦へと切り替えられており、「僕たちはここまでホームではいい戦いを見せているからね」とコメント、これには守護神アレクサンダー・シュヴォロウも同調している。「ヴォルフスブルク戦では敗れたけど、ホーム戦では自信をもってのぞむよ。今週はマインツ戦でトップパフォーマンスを見せられるように取り組まなくては」と意気込みをみせた。「とにかくこの試合で勝ち点3を得ないとね」

これから迎える2試合は、まさに残留を争うマインツ、そしてハンブルクとの直接対決という意味合いもある。ニルス・ペテルセンは「勝ち点6は必須」と強調しながらも、それと同時に「ただあくまでマインツ戦では、まずは自分たちのプラン通りの戦いができるように集中して取り組んでいくことだ」とも強調した。


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