ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年11月29日

フライブルクのケンプが再び負傷、年内は絶望的に

SC Freiburg
SCフライブルク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


マーク=オリヴァー・ケンプの2017年は、一足はやく終わりを迎えてしまったようだ。22才の若手CBは、土曜日に行われたマインツ戦にて、大腿筋に筋損傷抱えたことが火曜日に発表されている。「おそらくは冬季中断期間中に復帰することになるでしょう。」

今夏にU21欧州選手権を制したレフティは、飛躍を期して臨んだ今シーズン、開幕から2試合に出場したものの筋肉系の問題によって離脱。だが前々節の第12節でようやく復帰を果たし、週末のマインツ戦と、ケンプは2試合続けてフル出場を続けていた、その矢先だった。

ただその一方で、今夏にレアル・マドリードの下部チームから加入したオーストリア代表フィリップ・リーンハルトがこのタイミングで負傷から回復を果たしており、シュトライヒ監督は同じく今夏加入のロビン・コッホ、そして若きトルコ代表チャグラル・ソユンチュも含めて対応を行なっていくことになる。

2014年に育成されたフランクフルトをあとにして、フライブルクへと加入したケンプは、これまでフライブルクでブンデス1部35試合、ブンデス2部30試合に出場。契約は今季までとなっているものの、先日にフライブルクは同選手との契約延長に至らなかったことを発表した。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報