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2017年12月05日

フライブルクの主将シュスター「バックアップに賛辞を」

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週末の試合では善戦むなしく、勝ち点3には届かなかったフライブルク。しかしそれでも、主将のユリアン・シュスターは「しっかりとしたレベルのプレーをみせることができていた。それは誰もが認めてくれるものと思う。」との考えを示した。

特に「これまであまりに出場機会を得られていなかったような選手たちに対しては賞賛の言葉を送るべきだろう。今はチーム全員でチームのレベルと持ちこたえている状況だ。」ともコメント。

「例えばラヴェはここ数週間はそこまでプレーできていなかったし、カプストカは逆にここ数週間から先発するようになりながらもメンバー外となっている。どれほど定位置争いが激しいかということだよ」と言葉を続けていうr。

「つまりはメンタルを保つことが難しいということさ。だからそこのなかでしっかりとパフォーマンスをみせていることを賞賛すべきなんだよ。彼らが躍動しているところをみるのは嬉しいし、それがこれからのチームの飛躍の、その一旦を担うことができるかもしれない」


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