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2017年12月07日

フライブルクの新戦力のラヴェに監督と主将が賛辞

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一度は歓喜の表情を浮かべたヨリッチ・ラヴェ。ブンデス先発2試合目にして、ブンデス初得点をマークしたかに思われたものの、しかしながらその後のビデオ判定の末にオフサイドのためノーゴールとなってしまった。

だが第3節に先発でデビューをはたしたドルトムント戦では、前半30分に相手DFシュメルツァへのハードファウルにより退場。辛い結果に終わっていたものの、この試合のあとシュトライヒ監督から「とても満足している。空中戦でもよかったし、いいプレーを見せていたね。」と賛辞を受けている。

「ただ決定力についてはまだ取り組まなくてはならないがね。しかし、彼の取り組む姿勢やメンタリティ、クラブのために戦うというスタイルにはとても満足しているよ。彼はしっかりと物事を受け止め、他のことのせいにしようとはせず、黙々と対人戦に取り組む選手だよ」

さらに主将のユリアン・シュスターも賞賛の言葉を送っており、「とてもいいハーモニーが見られていた。彼はとても空中戦で勝利していたし、深い位置にも積極的に向かっていたね」と述べ、「ラストパスを供給できる選手だし、それを期待している。もっとアシストが増えてくるなら」と期待感を示している。


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