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2017年12月08日

新体制のケルン戦を前に、シュスター「自分たちに集中」

SC Freiburg
SCフライブルク
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今節対戦するケルンは、週のはじめにペーター・シュテーガー監督が退任したことにより、まだ手の内が未知となったままだ。しかし主将のユリアン・シュスターはその影響を受けないようにするためのいくつかの考えを述べている。

「自分たちのストロングポイントに集中する必要がある。それがこの試合に直接影響を与えられるものなのだから。ここのところの試合で見せているようにフィジカルに、自信を持って、意欲的に対人戦に臨むようなプレーをみせていきたい」

そう語ったベテランMFは「僕たちはカウンターの場面であまり考え込まないようにしないとね。むしろピッチではポジティブな気持ちをもってプレーしていくべきだ。日曜日の試合でも試合開始からそういう感覚をもてないと。それで相手を苦しめることができる。彼らがどんなシステムを使うかなどに関係なくね」とコメント。

アウェイ戦ではなかなか勝ちきれていないが「僕たちはこの2試合のいい流れをうまく結びつけていきたいんだ。そこで僕たちは勝ち点4をおさめることができているし、アウェイ戦でもとにかくこのレベルと保っていきたいところだよ。まだそれがうまくいっていないから」と語った。


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