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2017年12月13日

ニルス・ペテルセン「前節ケルン戦での勢いを持ち込めた」

SC Freiburg
SCフライブルク
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またしてもフライブルクは本拠地で、グラードバッハから勝ち点3を奪って見せた。実はフライブルクは最近8試合のグラードバッハとのホーム戦のうち実に7勝をマーク、しかも6試合に至ってはグラードバッハは無失点に抑えられているのだ。

そのためこの日決勝点をあげたニルス・ペテルセンも、「もっとも重要なポイントは無失点に抑えることができたこと」と指摘。実際にフライブルクの守備陣は、グラードバッハ相手にほぼ、チャンスらしいチャンスは与えずにゴールから遠ざけることに成功している。

一方のペテルセンも、最近のフライブルクの得点7のうち5得点をあげるなど得点を量産。昨季は「最強のジョーカー」と称され、今季もベンチスタートが多く見られたものの、負傷者の影響もあり第11節から先発。前節ではPK2本ふくむハットトリックを達成。今回もPKを自ら獲得して、それをきっちりと沈めた。

「ケルン戦での勢いを、僕たちはもちこめたように思うね」と同選手はコメント。これにはクリスチャン・シュトライヒ監督も同意見であり、「いい戦いを見せてくれたね。ケルン戦での勝利が好影響を与えたのではないか、勝利にふさわしい戦いを見せていた」と賛辞を送っている。


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