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2017年12月15日

フライブルクのシュトライヒ監督、アウグスブルクに賛辞

SC Freiburg
SCフライブルク
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週末に対戦するアウグスブルクについて、フライブルクのクリスチャン・シュトライヒ監督は、「彼らのプレーや自信などをみれば、流れは欧州の舞台へ一直線という感じだと思うよ。ポジティブな意味でのサプライズを演じているね」と語った。「彼らはいい成長を見せているし、バウム監督ももちろん戦術的にいい仕事をしている。昨年はカイウビーの負傷などに苦しんでいたが、今年は外からみて安定している胃sんしょうだ。それがとても重要な要素だよ」

さらに「いろんな選手が得点を決めている。その点も我々の昨季と比較できるものだろうね。彼らはトップ10には入ると思うよ。怪我人さえとくにでなければ」ともコメント。そのなかで活躍をみせるミヒャエル・グレゴリッチュについては、フライブルクも今夏に獲得を目指していたが、「確かに興味はあったが、興味だけでは十分ではないときもあるさ」と指揮官は語った。

なお、自軍については先日のグラードバッハ戦について「あまり褒めちぎるタイプではないのだが、グラードバッハ戦はよかったと思う。戦術的にも、全体的にみてもね。力になるよ。メンタル的にもね」と評価。「そんなに入れ替えはしないだろう、みんなの状態がよければ」との見方を示しつつ、「相手はフィジカルな戦いかたを知っているチームだ。だから敵地での試合は難しいよ。カートのようなフィジカルなサイドの選手のほうが、テクニシャンのテラッツィーノよりもよりマッチしているかもね。」と言葉を続けている。


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