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2018年01月03日

バイエルンのハインケス監督「ゴレツカを気に入っている」

SC Freiburg
SCフライブルク
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公式戦16試合で15勝1敗。CLパリSG戦での惨敗を受け、カルロ・アンチェロッティ氏の後を受けたユップ・ハインケス監督は、見事チームを再び軌道へと戻すことに成功。これから迎えるドーハでのキャンプでは、短期間ながらも有効活用して後半戦の戦いに向けた準備に勤しみたいところだ。

なお今回のキャンプには総勢25選手が参加。「冬季休暇はあっという間だったが、しっかりと休養をとり、充電ができたよう希望しているところだよ」と指揮官はクラブ公式にて述べ、「後半戦までに残された時間は確かに短いが、だからこそとてもクレバーに使って、前半戦での戦いぶりをうまくつなげていきたいところだ。改善する余地はまだある。そういったところのネジしめが必要だよ」と言葉を続けた。

たとえば今冬にホッフェンハイムから加入した、サンドロ・ワグナーをチームになじませることも、その目的の1つだといえるだろう。「彼はこの数年で素晴らしい飛躍を遂げ、ドイツ代表にまでなったのだ。彼はプラス材料だと思うよ」とハインケス監督はコメント。

さらに今夏にはシャルケからレオン・ゴレツカも加入することになるのだろうか?ハインケス監督は「彼はいい若手選手。そういう選手は私の好みではあるし、素晴らしい成長を見せているところだ。彼自身も何が自分のためにベストかわかっているはず。いまは様子見だよ。彼のマネージャーが決断はまだ下されていないと発言している以上はね」と語っている。「それにスペイン勢も争奪戦に加わっているのだろう?」


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