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2018年01月10日

フライブルクに朗報、キュブラーは大事に至らず

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フライブルクに朗報が届いた。負傷が伝えられていたルーカス・キュブラーだが、大事には至っていないことが判明。これにより今週中にもトレーニング復帰の見通しが立っている。

ハンブルクと行ったテストマッチにて、キュブラーは前半終了間際に膝の内側側副じん帯を損傷。これにより交代を余儀なくされ、その後の病院にて精密検査を受けていた。

っそひてその検査の結果、同選手は過度伸展を抱えているのみですんだことが明らかとなっており、これでフライブルクでは、背中に問題をかかえるニコラス・ヘフラー、アキレス腱を負傷しているヨリッチ・ラヴェの2選手のみが欠場する見込みとなっている。


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