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2018年01月17日

長期離脱明けのグルデ「ライプツィヒ戦でもチャンスはある」

SC Freiburg
SCフライブルク
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前節のフランクフルト戦で、が今シーズン初出場を果たしたマヌエル・グルデ。背中の問題で前半戦を全休していたDFは、この日リードされた展開から再び追いつき、勝ち点1を確保した試合内容について、「また追いかける展開だったことはよくないし、改善していかないと。またリードできるようにね」と反省の弁を述べた。

だが週末に対戦するライプツィヒ戦では、前半戦での戦いでは先制点を奪うも、その後に4失点と大崩れをして敗戦を喫した苦い思い出がある。それでもグルデは、「これまでにも僕たちは、強豪チームを相手にホーム戦で前線を見せている。シャルケとか、グラードバッハ、さらにはドルトムントにね。確かにライプツィヒは個人の力があり、オフェンスに多くのクオリティをもっているけど、でも勝ち点を得るチャンスはあるとみている」と意気込みをみせた。

「でも走力勝負はさけないといけないけどね。彼らは前線にとてもスピードを活かしてスペースを突いてくる選手たち、ポウルセン、ブルマ、ヴェルナーらを要している。それにしっかり準備していかないと。速攻で一気にもちこんでくるからね。ビデオなどをつかって分析を行って対策を練っていくよ」


 


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