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2018年02月01日

「大きな壁」レヴァークーゼン戦に臨むフライブルク

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前々節のライプツィヒ戦では2−1で勝利、前節のドルトムント戦では勝利まであと一歩のところまで詰め寄りながらもドロー。強豪との連戦で勝ち点4を確保し、リーグ戦8試合無敗を継続しているフライブルクは、週末はホームでレヴァークーゼンを迎え撃つ。

特にクリスチャン・シュトライヒ監督にとっては、就任以来1度もホームで敗戦したことがない相手でもあるのだが、しかしながら最近7試合のホームでのレヴァークーゼン戦を振り返るとフライブルクは5試合で無得点。さらに今季2位と好調のレヴァークーゼンは、アウェイ戦全試合で得点(21点)し、7戦連続で無敗を継続。特に前回の対戦では0−4といいところなく完敗しているだけに、フライブルクにとって「大きな壁」であることは間違いない。

ちなみにレヴァークーゼンの指揮官ハイコ・ヘアリヒ監督はフライブルク周辺の出身で、1986年から3年間フライブルクで過ごしていた。そのレヴァークーゼン戦にむけては、フライブルクでは負傷を抱えていたアレクサンダー・シュヴォロウ(大腿筋)とパスカル・シュテンツェル(臀部)が水曜にチーム練習参加、オプションとなる見通しだ。


 


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