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2018年02月01日

メーメディ復帰を模索していたフライブルク

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ニーダーレヒナーとラヴェが離脱中にあるフライブルク。そのため最近ではクリスチャン・シュトライヒ監督は、ニルス・ペテルセンをトップに配置し、その脇をヘーラーとハベラーが固める形での3人のFWを起用するスタイルを採用しており、そのバックアップがクラインディーンストという流れだ。

それ以外のメンバーは、3バックを筆頭に守りを固めていくスタンスをとっており、おそらくは週末の2位レヴァークーゼン戦でも同様の戦いで臨むことだろう。

ただその一方でフライブルクは、そのレヴァークーゼンのアドミール・メーメディを、半年間のレンタルという形で復帰を模索していたようだ。だが最終的にスイス代表FWは、ヴォルフスブルクへと完全移籍。

だがさらに大衆紙ビルトが報じたところでは、フライブルクは今度はハンブルクから、ルカ・ヴァルトシュミットの獲得も模索していたものの、最終的に合意にまでは至ってはおらず、今冬の補強はFWヘーラー、MFカマーマン、そしてDFブスマンという結果となった。


 


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