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2018年03月06日

ペテルセン、完敗喫したバイエルンに脱帽

SC Freiburg
SCフライブルク
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「開始から20分までは、まるで理想的な展開だったんだ。それまでは僕たちはうまく試合に入れていたよ」そう古巣バイエルン戦について振り返ったニルス・ペテルセンは「でも相手に対して敬意を示さなくてはならない。バイエルンは最後まで決して気を緩めることなく戦い、そして得点を重ねていったんだ。それではとても試合は難しくなっていってしまうものだよ。彼らが本調子にならないことを願っていたし、クリアにしてプレーできればと思っていたんだけど」と言葉を続けた。

「ただ試合が終わって言えることは、フライブルクのファン、選手、そして首脳陣は、敗戦したとはいえ決してあわてることなく落ち着いて、バイエルン戦よりももっと重要な、勝ち点を見込める試合のことを考えるべきだ。僕たちにはこの試合でまったくチャンスがなかったのだから。彼らの力は別次元だ」

これまでシュトライヒ監督はバイエルンに対して、ホームでは1勝2分2敗、得失点は4:6と善戦を演じていたものの、今回は思惑通りにはいかず、「ただ試合が終わって言えることは、フライブルクのファン、選手、そして首脳陣は、敗戦したとはいえ決してあわてることなく落ち着いて、バイエルン戦よりももっと重要な、勝ち点を見込める試合のことを考えるべきだ。僕たちにはこの試合でまったくチャンスがなかったのだから。彼らの力は別次元だ」と述べ、「バイエルンが僕たちと順位を争っているチームを相手にしても、同じように隙のない戦いをみせてほしい。それなら彼らだって勝ち点を得ることはないよ」と言葉を続けた。


 


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