ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年03月13日

フライブルク、アブラシとスタンコが膝に重傷を負い長期離脱へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


SCフライブルクに残念な知らせが届いた。アミル・アブラシカレブ・スタンコが、膝の負傷によりともに長期離脱を余儀なくされることが明らかとなっている。

アブラシは土曜日に行われたヘルタ・ベルリン戦にて、前半29分に負傷を抱えて途中交代しており、その後に受けた精密検査の結果、アルバニア代表MFは右膝の前十字靭帯を断裂していたことが判明。後半戦では全試合で先発出場を続けていた(kicker採点平均3.44)だけに、痛い離脱ということになった。

その一方で後半戦ではここまで限られた出場機会にとどまっているカレブ・スタンコについては、練習中に右膝の半月板を損傷しており、こちらも手術へ。アブラシと同様に長期離脱を余儀なくされることになる。

なおそのアブラシの代役としては、ヘルタ・ベルリン戦ではニコラス・ヘフラーが代わりにプレーしており、「ストラクチャーと確実なビルドアップをもたらしてくれた」とクリスチャン・シュトライヒ監督は賞賛。背中の問題と感染症に苦しめられていた同選手だが、ここにきてフライブルクに明るい話題を提供しているところだ。

さらにマイク・フランツの復帰も迫っている。31才のポリバレントなベテランMFは、昨年11月はじめに行われたシャルケ戦にて、膝の内側即副じん帯を断裂。ただここ数日はチーム練習参加を果たした。

 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報