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2018年03月25日

フライブルク、コッホとフランツが大事をとって休養

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ブンデスリーガのなかで、もっとも今回の代表戦期間で選手を派遣する必要がなかったSCフライブルク。クリスチャン・シュトライヒ監督は、ほぼ全てのメンバーで取り組むことが可能な状況だが、しかしその一方で二人の主力選手については調整する状況が続いている。

フライブルクから今回の代表で派遣された選手の総数は、わずか4名だ。ドイツU20代表クリストフ・ダフェルナーがその一人であり、トップチームではまだ役割を得られていない状況ではあるのだが、ただそれ以外はチャグラル・ソユンチュがトルコ代表としてアイルランドとモンテネグロとのテストマッチに参加、フィリップ・リーンハルトはオーストリアU21として重要な欧州選手権予選マケドニア戦にのぞみ、さらにバルトシュ・カプストカもポーランドU21として同予選のリトアニア戦に挑む。

ただそのいっぽうで若手のモー・ドレーガーが内転筋の負傷により離脱しており復帰時期が不透明となっているほっか、ロビン・コッホが今週はチーム練習参加をさけて体力の回復に務めるために別メニューをこなしており、週末で休養をとったあとに月曜日からチーム練習へと復帰。またここ数日は練習参加を見送っていた、膝の内側側副じん帯の損傷から復帰をめざすマイク・フランツについても、再び通常通りの負荷をかけてトレーニングを行う予定だ。


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