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2018年04月09日

フライブルクのシュトライヒ監督に1万5千ユーロの罰金

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DFBスポーツ裁判所は月曜、クリスチャン・シュトライヒ監督に対して、1万5千ユーロの罰金を命じる判断を下した。同氏は先日行われたシャルケ戦にて、主審に対して激しく詰め寄った末に退場を宣告されている。

シュトライヒ監督が激しく食い下がった理由は、FWニルス・ペテルセンがこの日2枚目の警告を受けて退場処分となったのだが、その1枚目は同選手の背後から提示されたもので本人は気づいておらず、このことについて強く抗議したものの。

なおこれがブンデス1部2部を通じてはじめて退場処分を受けたペテルセンだったが、しかしながらその後にDFB連邦裁判所までもつれた結果、スポーツ裁判所の判断を覆して退場処分は無効に。そのため週末に行われたヴォルフスブルク戦では出場を果たしている。

また一方でシュトライヒ監督は、トビアス・シュティーラー氏へ激しく詰め寄ったことについては謝罪を述べており、週末の試合では意識的に静かにコーチングゾーンに立つ同氏の姿が見受けられていた。

そしてすでの今回の判決をシュトライヒ監督自身が受け入れたことから、すでのにこの処分は有効となっている。


 


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