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2018年05月10日

ドローで1部残留確定も「勝ちにいく」フライブルク

SC Freiburg
SCフライブルク
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今季最終節のアウグスブルク戦では、フライブルクはドロー以上で1部残留を自力で獲得することが可能となるが、それでもティム・クラインディーンストが「僕たちは勝利を収めたい」と意気込みをみせることに、さして驚きを覚える必要はないだろう。

「僕たちは引き分けるために戦うようなことはしない。それでは受け身に構えるようになってしまうからね」これについては、前節の敗戦後にクリスチャン・シュトライヒ監督も指摘しており、「勝利のためにプレーする。ただその結果でドローになったとしても、だれもフライブルクで悲しむ人はいないだろうがね」と言葉を続けた。

昨夏には2部ハイデンハイムにレンタル移籍していたクラインディーンストは、ここあまではスペースを見出し、ボールをキープし、精力的に前線で動き回るというタスクはこなすことはできている。しかしながらFWとして肝心な得点については、ようやく前節に得点を決めることに成功。

その理由について、同選手はブンデス2部と1部との違いへの対応の必要性について強調した同選手は、「今はどううまく体を使っていくかわかっている」と自信も見せている。


 


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