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2018年07月05日

ドルトムント、レヴァークーゼンに続き、フライブルクも元主将シュスターが入閣

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先日ボルシア・ドルトムントでは、かつて主将を務めたセバスチャン・ケール氏が、選手やコーチ陣、マネジメント、医療スタッフらとの橋渡し役として、チームに入閣したばかりだが、フライブルクは木曜、同じく元主将ユリアン・シュスター氏が、橋渡し役としてコーチを務めることを発表した。

現役を引退した昨季までに、ブンデス1部2部通算219試合に出場したボランチは、今シーズンからはトップチーム、U23、U19のつなぎ手としてバランサーを務めることになり、「これはサッカースクールとトップチームの間で、より密に意見交換が行われるために創設された新たなポジションなんだ」と、シュスター氏はコメント。

「できるかぎり自前のユース選手をトップチームへと送り込むことが、これからもこのチームの哲学であり続ける。橋渡し役として若手選手の側によりそい、そして個々のニーズに対応していきたい」と意気込みをみせている。

なお先日はレヴァークーゼンでも、元主将のジモン・ロルフェス氏がて「ユース選手をトップチームへとより効率的に昇格させていくということ、そしてユース部門にさらに手を加えて行ってもらう」という役割を担う形で、フロント入りした。


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