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2018年08月09日

セビージャから関心も、コッホがフライブルク残留を決断

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 昨シーズンに当時2部カイザースラウテルンよりフライブルクへと加入した、ロビン・コッホ。当時21才を迎えたばかりの同選手に対しては、フライブルクとしては本来はじっくりと育成していくスタンスだったものの、CB陣に離脱者が相次いだことで急遽出場することに。そこで好パフォーマンスを披露し、負傷者復帰後もそのまま先発として定着。最終的に第9節以降から全試合で出場を果たした。

 そんなコッホの活躍に対してkickerが得た情報によれば、スペイン1部セビージャが強い関心を抱き、実際に具体的なオファーも提示されていたようだ。欧州での戦いも控えるクラブからの関心だったのだが、コッホ自身がこれを拒否。昨季の成長をこのままクリスチャン・シュトライヒ監督の下で継続していきたいという思いの方が優ったようだ。

その一方で同じセンターバックのチャグラル・ソユンチュについてはプレミア・レスターシティへの移籍が迫っており、あとは詳細を詰めるのみとなっている模様。移籍金額はおよそ2000万ユーロとみられている。


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