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2018年09月10日

フライブルクのカリスマ、シュトライヒ監督が遂に復帰へ

SC Freiburg
SCフライブルク
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 SCフライブルクが誇るカリスマ、クリスチャン・シュトライヒ監督が遂に、明日の月曜日から復帰を果たすことが明らかとなった。53才の指揮官は、背中に問題を抱えたために、ドイツ杯初戦からブンデス開幕戦、そして第2戦と不参加を余儀なくされている。

 予定よりも長引いた今回の離脱の背景には、背中への強い痛みが、その後に椎間板ヘルニアへと至っており、トレーニングも含めて、アシスタントのフォスラー氏が代役を勤めてきた。

 しかしながら今回の代表戦期間は、復調をめざしていたシュトライヒ監督にとっても渡に船といったところだったろう。週末の試合にむけ、月曜日から再び練習場へ戻ってくることが見込まれているところだ。

 なお同氏不在の間、フライブルクはドイツ杯初戦で3部コットブスを相手に延長戦の末に辛勝、開幕戦ではフランクフルトに0−2、第2戦ではホッフェンハイムに1−3で逆転負けを喫するなど苦しい出だしとなっており、これから週末には同地区の宿敵、VfBシュトゥットガルトとのホーム戦が控えているところだ。
 


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