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2015年12月27日

シュルツとヤンシュケは今季絶望か

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エベールSDは、ともに前十字靭帯を負傷し離脱中のニコ・シュルツ、トニー・ヤンシュケについて「今季はおそらく出場することはできないだろう」との見方を示した。update



今夏にヘルタ・ベルリンより加入したシュルツは10月に靭帯を断裂、ヤンシュケは12月に靭帯の部分断裂と内側半月板損傷を抱えている。


その一方で同じく長期離脱中のドミンゲス(背中)は3月に、シュトランツル(頭部)とトラオレ(大腿)は今冬のキャンプから、ヘルマン(靭帯)とハーン(膝)も1月おわりには復帰予定だ。


また現在先発の座を確保している若手クリステンセンとともに開幕先発を務めた19才のスイス人ニコ・エルヴェルディは、才能はあるももののまだ成熟さが不足している。



そんな中でエベールSDは「これまで繰り返し強調しているように、長期的な視点で補強を行う」とコメント。「チームを編成していく上では、半年のレンタルも考えられるがね」とも付け加え、今季の目標については「いい前半戦だったが、それで目標は変わらない。シューベルト監督には成長と考えの浸透のために時間を与えたい」との考えを述べた。




Ein Kandidat für Gladbach: Abwehrspieler Robin Knoche vom VfL Wolfsburg.


なおグラードバッハでは今夏より、RBザルツブルクのマルティン・ヒンターエッガー(23)への関心が伝えられていたが、すでにグラードバッハの興味は冷めている模様。


ヴォルフスブルクのロビン・クノッヘ(23)もマッチしていそうだが、しかしグラードバッハではヴェントの代役のいない左SBのプレーできる選手を模索しているところだ。



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