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2016年02月11日

前任者クルーゼを上回るシュティンドル

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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ブレーメン戦で開始12分にマークしたゴールで、その後の5得点の口火を切ったラース・シュティンドル。この日はさらにアシストも記録し、これで公式戦28試合で13得点11アシストとした。


昨夏に主将を務めたハノーファーより加入した同選手。シーズン当初はなかなか思うようにはいかなかったが、監督交代に伴い、昨夏に大黒柱クルーゼが抜けたトップにて起用。これが功を奏して、現在は今季加入選手の「大当たり」にも目されている。


クルーゼとは目を見なくとも理解できる仲だったというラファエルは、「ラースよりも良いパートナーなそういない。あとはクルーゼかな」と評価。


だがスタッツで見ると、クルーゼはグラードバッハ在籍期間中に77試合に出場して25得点23アシスト。得点に絡んだのは1試合平均0.62だったが、シュティンドルはここまで1試合平均0.86をマーク。ドイツ代表FWを上回る活躍を見せているところだ。


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