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2016年02月16日

ヴェント「ダービーでは気迫が問われる」

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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週末のハンブルク戦で、ブンデス通算100試合目を迎えたオスカー・ヴェント。しかしチームは2−3と敗戦を喫し、前半戦とどうように苦しい出だしとなったが、スウェーデン人SBは危機的状況、そして週末のケルンとの注目のダービーについて語った。




SB:オスカー・ヴェント

… ブンデス100試合目について

もう100試合もプレーしているなんて、全然気づかなかったよ。ただそういう数字よりも、勝利を収められればよかったんだけどね。


… 敗戦について

最初の2−0分間はコントロールできていたんだ。それから僕たちは、あまりに多くのミスを犯してしまったよ。最初の2失点もそうだけど、ハンブルクにチャンスをプレゼントしてしまっていたね。


… ケルンとのダービーに向けて

勝利を収めなくてはいけない。これまでの経験から、ダービーではプレーどうこうよりも、対人戦など闘争心をもってオプレーすることが重要だ。誰もが試合の重要性を理解しているよ。それはチームが軌道に乗るためというだけでなく、クラブ、そしてファンにとって、この地域でベストであることを示す戦いなんだ。


… 危機的状況について

僕はその言葉を口にはしない。ときには結果以外にも目を向けるべきだ。ドルトムント戦ではとてもいい戦いができていたし、マインツ戦だって普通なら勝利できるだけのものを見せていた。数多くのチャンスを作り出せていたんだけど、でも得点には結びつかなかったよ。ブレーメン戦はオーケーだったね。そして昨日のハンブルク戦では多くのミスをおかした。つまりは前半戦に5連敗を喫したときのパフォーマンスのほうが、いまよりもずっとわるかったということ。土曜日のケルン戦では、違う顔を見せられると思うよ。ただ簡単にミスをしないこと。それで僕たちはまた戻れるさ。

 


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