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2016年03月20日

シャルケ戦でラファエルとジョンソンが負傷

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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金曜日にシャルケとの上位対決に敗れたボルシア・メンヒェングラードバッハ。試合を優位に推し進めていただけに、主将のグラニート・シャカも「自分たちの責任だ」と敗戦を悔やんだが、さらにこの試合でラファエルとファビアン・ジョンソンの、二人の主力が負傷した。


古巣シャルケ戦に臨んだラファエルは、この試合ではフル出場しているものの、土曜日に受けた精密検査の結果、30歳のブラジル人MFは右大腿に筋損傷を抱えていることが判明。


またこの試合で後半70分に交代していたジョンソンについては、内転筋に過度伸展がみられるとのことで、両選手ともに代表戦明けに行われる重要な3位ヘルタ・ベルリンとの直接対決を欠場することとなった。


ただしシューベルト監督には代役として、シュティンドル、トラオレ、アザール、ヘルマン、ハーン、ホフマンら、豊富なオプションが控えている。