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2016年05月04日

最後のホーム戦に臨むノルトヴァイトとシュトランツル

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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Mönchengladbach 05 02 2016 Borussia Park Havard Nordtveit BMG VfL Borussia Mönchengladbach Wer

今シーズン最後のホーム戦レバークーゼン戦に臨むボルシア・メンヒェングラードバッハ。今季限りで退団する選手にとっては、ホームでファンに別れを告げる最後の機会だ。


グラードバッハで主将を務めた35歳のマルティン・シュトランツルは、今冬に今季限りでの現役引退を表明。ここのところは負傷に泣かされ、最近はで鼠蹊部に炎症を抱えいてたベテランCBだが、ピッチで別れを告げるために復帰に向けて努力を続けてきた。今回のレバークーゼン戦は、5位ヘルタと勝ち点差で並ぶ4位レバークーゼンにとって、チャンピオンズリーグ出場権の自力獲得を最終節まで持ちこすための重要な一戦となる。「残り2試合の大一番にぜひ参加したい」と語ったシュトランツルは、「もしも再びチャンピオンズリーグ出場を果たせれば、それはファンにとって素晴らしいことになる。そのために全力を尽くすよ」と意気込みを見せた。


さらに来季よりウェストハムへ移籍することが決まっているハルヴァルト・ノルトヴァイトも、今回が最後のホーム戦となる選手の一人だ。これまでグラードバッハで150試合に出場し、「素晴らしい時も、苦しい時も味わった」と振り返った守備のオールラウンダーは、「残り2試合では最後の1分まで、グラードバッハのために懸命にプレーする」ことを誓っている。

 


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