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2016年06月27日

グラードバッハ、オフェンス支えるラファエルと延長

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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ボルシア・メンヒェングラードバッハは、2018年までとなっていたラファエルとの契約を、さらに2019年まで延長した。31歳のブラジル人は今季、13得点10アシストをマークするなど、チャンピオンズリーグ出場権の獲得に大きく貢献している。


ラファエルは「ボルシアで居心地良く過ごしているし、家族もこの地域を気に入っているよ。そして僕自身、いいプレーができている」と、決断した理由について説明した。


母国ブラジルからスイスを経て、ヘルタ・ベルリンへと渡った攻撃的プレイヤーは、その後ディナモ・モスクワを経てシャルケへと移籍金。そして2013年にベルリン時代の恩師ファヴレ監督率いるグラードバッハに加入すると、それ以降はリーグ戦96試合に出場して39得点20アシストをマークしているところだ。