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2016年07月23日

グラードバッハ、ここまで注目の2つのポイント

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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ここまでのトレーニングキャンプでの注目ポイントの1つとしてあげられるのが、今シーズンは誰が主将を務めるのかということだ。昨季いっぱいでシュトランツルが引退、さらに代役をつとめたシャカも移籍しており、先日のテストマッチではラファエルがキャプテンマークを巻き、交代時にはシュティンドルがそれを受け継いだ。シューベルト監督は「年齢順だよ」とコメント。選手評議会のメンバーは、ゾマー、ハイメロート、シュティンドル、ヴェント、ジョンソンだが、準備期間終了までにシューベルト監督は決断を下すことになる。


もう1つの注目ポイントが、トニー・ヤンシュケとユリアン・コルブの好調さだ。シューベルト監督も「とてもいい感じでスタートを切ったね」と両選手に対して目を細めており、昨シーズンは負傷により長期離脱を余儀なくされたヤンシュケだが「とてもいいかんじで、とても存在感を見せているよ」と述べた。


なおグラードバッハは週末のテストマッチの後、5日間の休養をとることになる。シューベルト監督は「ここまではタフな練習だった。心身ともに疲れているよ」と述べ、「まずはこの刺激を消化しないとね」と説明している。

 


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