ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年08月01日

グラードバッハ、新主将にシュティンドルを指名

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

800-1470048505

マルティン・シュトランツルの引退、そしてグラニート・シャカの移籍に伴い空位となっていた主将の座。


この準備期間では、シューベルト監督は様々な選手を主将に任命していたが、今シーズンはラース・シュティンドルが主将マークをつけてプレーすることになった。


昨夏にハノーファーから加入したシュティンドルは、そのハノーファー時代でも主将を務めた経験をもち、ここまでブンデス通算184試合に出場、30得点をマーク、移籍1年目の昨季は30試合に出場して、7得点を挙げている。


シュティンドルについて、シューベルト監督は「ラースはとても積極的にコミュニケーションをはかる選手で、問題についてオープンに話すことができるんだ」とコメント、「選手としても人間性の面でも高く評価されている」と言葉を続けた。


なお副主将はヤンシュケとヴェントが務め、その他の選手評議会のメンバーはゾマー、ハイメロート、そしてジョンソン。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報