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2016年11月10日

ヘルマンが無事に手術

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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イビセヴィッチ(左)とパトリック・ヘルマン(右)

イビセヴィッチ(左)とパトリック・ヘルマン(右)



先日のヘルタ・ベルリン戦で、足首の外側・内側即副じん帯の断裂、さらに靭帯結合部を損傷していたパトリック・ヘルマンが、水曜日に無事手術を受けたことを明かした。

2015年に行われたFCシオンとの練習試合で、左膝の後十字靭帯を断裂して長期離脱。終盤でようやく復帰を果たすも、今夏の準備期間では恥骨炎を抱え、9月のマンチェスター・シティ戦で内転筋付近に筋損傷。そこからも復帰を果たしてきたにもかかわらず、今回の負傷により年内復帰の可能性はなくなった。

シオン戦以来、実に83%を欠場する計算になるヘルマンは、「今年はもうプレーできない。久々に復帰を果たして、サッカーの喜びを感じていたばかりだった」矢先の負傷に肩を落としたものの、「ポジティブに考えるようにしている。また復帰して、今季は再び得点を重ねていくよ」と意気込みをみせている。


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