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2016年11月24日

シュトローブル、元チームメイトのナーゲルスマン監督を賞賛

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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キャリアのステップアップを目指し、ホッフェンハイムとの契約延長に断りを入れて、CL参加のグラードバッハへの移籍を決断したトビアス・シュトローブル。

結果的に昨季ブレイクした若手ダフードを押しのけ、守備の安定をもたらす存在として主力の座を確保することに成功したのだが、しかしチームはリーグ戦で低迷。逆に今節対戦する古巣は好調なシーズンを過ごしているところだ。

「正直フィルミノ移籍の時に問題を抱えたように、フォランドの移籍の影響もあると思った」という26歳は、「でも今回はそうならなかった。それはちょっとびっくりだよ」とコメント。

国際舞台を争う存在になるかとの問いには、「困難な時期をどう乗り越えるかによるけど、でもここまでは素晴らしい戦いをしているのだから可能性を否定する理由もないさ」と述べている。

その好調の要因となっているのが、昨季終盤からチームを率いるナーゲルスマン監督の存在だ。「1860時代にチームメイトだった」というシュトローブルは、就任時について「年齢は感じさせなかったね。最初の挨拶で彼は情熱的なスピーチを行い、信頼を得た。そしてその結果のとおり彼は素晴らしい仕事をしているよ」と賛辞をおくった。


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