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2017年02月19日

グラードバッハのエベールSD「批判はできない」

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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へッキング監督就任から再び軌道に戻ってきたグラードバッハ。しかし就任後初となった国際舞台では、好パフォーマンスをみせながらも、就任後初の敗戦をきっすることとなった。

しかしそれでもエベールSDは「ここ6試合での流れはポジティブなものさ」とコメント。「これからもこういう戦いを見せていければ、明らかに結果はついてくるだろう。それがサッカーというものさ。今回は残念ながらうちの側につきはなかったけど、しかしチームに批判はできない。彼らは全力を尽くしていた」と言葉を続けている。

またヘッキング監督就任から、再び主力の座を取り戻したトニー・ヤンシュケは「こういった試合のせいで、最近のいい流れを無にしてしまってはいけない」ことを強調、週末に対戦するライプツィヒについては「ブンデスでトップクラスの走ってくるチーム」と警戒しながらも「でも僕たちには疲れの問題はないよ。確かにライプツィヒは十分な休養の時間があるけれどもね」との見方を示した。

また主将のラース・シュティンドルは「今日もしも批判点を挙げるとするならば、チャンスをしっかりといかせなかったということクラウだ。もしも点を決めれて入れば、試合をコントロールすることができていただろう」と語り、「FKで追いかける展開となってしまったのは残念だ。でも僕たちは後半から意欲的に戦ってはいたけれどもね」との考えを述べている。

さらに守護神ヤン・ゾマーは「次のフィオレンティーナでの試合で同じプレーができれば、得点を決めることができるだろうし、そうなれば勝ち抜けるチャンスは大きくなるさ」と勝ちぬけへの自信をのぞかせた。


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