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2017年02月22日

試合前コメント:フィオレンティーナvsグラードバッハ

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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ディーター・ヘッキング(監督:グラードバッハ)
今の状況は決していいものではない。しかしながらまだ前向きさを失ったわけでもないさ。我々としては前回のいいパフォーマンスを結びつけて、そしてゴール前での打開力と効率性を改善していきたい。

ヤン・ゾマー(GK:グラードバッハ)
前回の結果には苛立ちを覚えておるし、それがしっかりと心に焼き付いて、今回の試合に活かされるように願っているよ。逆転できるようにね。僕たちとしてはクオリティを発揮しなくてはいけないし、それができれば成功を収められるとも思う。もちろんフィオレンティーナは全力を尽くして、チャンスをあまり与えないように、しっかりと守備を固めてくることだろう。

トニー・ヤンシュケ(DF:グラードバッハ)
フィオレンティーナがホームで強さを発揮するということはわかっているけど、でも前回の僕たちの戦いが勇気をもたせてくれるのもまた確かさ。敗戦を喫してはいるけどね。自分たちの力を発揮できればチャンスはうまれてくるさ。ここのところ2試合で敗戦はつづいているけど、どちらでも勝利のチャンスはあった。ただチャンスをいかせなかったのさ。相手が強豪であるというのも忘れてはいけない。でもいい流れにあるのも確かなんだし、ホームでの結果は残念でも、これからも力を発揮していい結果を手にできるようにすること。それができると僕は確信している。