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2017年03月30日

グラードバッハ、シュティンドルとトラオレに進展

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数多くの負傷者を抱えるボルシア・メンヒェングラードバッハだが、ラストスパートを前に光明が見え始めてきた。

ELシャルケ戦にて臀部に筋損傷を抱え、3試合の欠場を余儀なくされていたラース・シュティンドルがチーム練習に参加。「またピッチでチームメイトとともに汗を流せた」ことへの喜びをみせいてる。

さらに鼠蹊部の腱の断裂により、3ヶ月の離脱が続くイブラヒマ・トラオレからも朗報が届いており、ここ1週間はチーム練習に参加。「もちろんまだ負傷前のようにはいかないし、負荷を増していきながら体の反応をみているところだ。でもいい感覚を覚えているよ」とコメント。「万全の状態になるまでにはまだ時間はかかるけど、でも早くチームの助けになりたい」と意気込みをみせた。

なおとみに筋肉系の問題を抱えるとビアス・シュトローブルとマフムード・ダフードは今節ではオプションとなる見通し。そのほか負傷を抱えているのは、膝の内側即副じん帯を部分断裂したクリストフ・クラマーと、大腿筋に筋損傷をかかえたファビアン・ジョンソンらが控えているところだ。


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