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2017年04月02日

バイエルンからの関心あったエベールSDがグラードバッハと延長

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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ボルシア・メンヒェングラードバッハは、マックス・エベールSDとの契約を、2020年から2022年まで延長することに成功した。

エベール氏は「これはエイプリルフールなどではないよ。マックス・エベールはグラードバッハとの契約を2022年まで延長した」と土曜午前にコメント。

同氏に対しては、昨夏にザマーSDが退任したバイエルンからの関心も伝えられていたのだが、「ここ数ヶ月は様々な噂や憶測が飛び交っていたね。しかし私はつねにグラードバッハに対してオープンだった」と述べ、2008年から在籍するグラードバッハとは「とても信頼関係のある中で意見交換を行ってきたよ。このことについてクラブ首脳陣に感謝している」と語っている。

「これからもグラードバッハで大きな成功を収めていくことができるだろう。つまりは欧州の舞台に立つことと素晴らしい選手を見出していくということ。とても誇りに思うし、この素晴らしいクラブで取り組み続けていけることをとてもうれしく思っているよ」

18年までに選手としてグラードバッハへ加入したエベール氏は、現役引退後にユースコーディネーターへと就任。そして2008年のハンス・マイヤー政権下で、スポーツディレクターへと就任し、2部を行き来していた古豪をCL常連へと押し上げる見事な手腕を発揮しているところだ。


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