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2017年04月01日

ヘッキング監督「いまは重要な局面にいる」

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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フランクフルト戦を前に行われた木曜日のプレスカンファレンスでは、マフムード・ダフードのドルトムント移籍に加え、アンドレアス・クリステンセンのチェルシー復帰も明かされたグラードバッハ。これにより来季は、いかにしてこの穴埋めを行なっていくかが焦点の1つとなるのだが、しかしディーター・ヘッキング監督は「来シーズンのことは、いまは大して気にしていない。」と語った。

「いま我々は非常に重要な局面にいる。リーグ戦ではいい方向にも悪い方向にも行きかねないよ。それにポカール準決勝が控えているしね。ただ早くそういったことを考えるようになれればとは思ってはいるが」

特にこれからの対戦はフランクフルト、ベルリン、ケルン、ホッフェンハイム、ドルトムントと上位を争うチームが続くこともあり、この時期をいかにして乗り越えていくかがシーズンの分かれ目となりそうだ。

その初戦となるフランクフルト戦にむけて、ヘッキング監督は「フィジカルに、そして精力的に、対人戦にも積極的に臨むこと。それに切り返しや前線のスピードある選手にも対応していかなくては」と警戒心を示した。


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