ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年04月11日

グラードバッハ、またしても18歳の若手フランス人を獲得へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

cuisance8-1491830150
ボルシア・メンヒェングラードバッハは、再び海外の有望な若手選手の獲得に成功したようだ。

フランスのレ・キップ誌が報じたところによれば、ASナンシーに所属するフランスU18代表MFミカエル・キュイザンスと移籍で合意。契約期間は2022年までだという。

なおグラードバッハからは、このことについて特に発表はなされていない。

今冬にもマックス・エベールSDは、フランスのパリ・サンジェルマンから18歳CBママドゥ・ドゥクレ争奪戦に勝利。

しかしパリ・サンジェルマン時代に負傷した筋束の断裂の影響で、今冬に手術を受けたためにシーズンを全休しているところだ。

またグラードバッハではこれまでにも、チェルシーからアンドレアス・クリステンセン、チューリヒからニコ・エルヴェディら若手選手を獲得。

そして積極的に登用することで、まもなくして主力選手へと飛躍を遂げさせており、先日はスロヴァキアのMSKジリナから獲得したラシュロ・ベネスが、ベルリン戦で決勝点をあげる活躍をみせた。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報