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2017年04月12日

グラードバッハに痛手!攻守の主力・ラファエルとエルヴェディが負傷

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ボルシア・メンヒェングラードバッハはこれからしばらくの間、ラファエルを欠いてシーズンに臨ことを余儀なくされた。これは火曜午前にクラブ側より発表されたもので、32歳のブラジル人FWは右膝の内側即副じん帯に過度伸展を抱えているという。

同選手は週末に行われたケルン戦とのダービーで、後半開始早々に負傷を抱えており、54分には交代を余儀なくされていた。そしてその後に行われた精密検査の結果、今回の負傷が判明しており、今季18試合に出場して6得点をマークするなど、グラードバッハのオフェンスを牽引する一人として活躍をみせてきたのだが、しかしながら暫くの間離脱を余儀なくされることがクラブ側より発表されている。

また月曜午前の練習では、ニコ・エルヴェディが背中の問題のために早めに練習を切り上げた。さらにトニー・ヤンシュケ(筋肉系の問題)、ファビアン・ジョンソン(大腿筋の筋損傷)、ママドゥ・ドゥクレ(大腿筋の損傷)は不参加。内側即副じん帯を部分断裂したクリストフ・クラマーは、添え木を装着した状態で、ピッチ脇にて個人練習に勤しんでいる。


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