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2017年04月19日

ドルトムント戦を前に、主力選手に多くの怪我人を抱えるグラードバッハ

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今週土曜夕方に行われるボルシア・ドルトムント戦に向けて行われた火曜午前の練習では、数多くの主力選手たちの姿が見受けられなかった。

膝の内側側副じん帯を過度進展しているラファエルについては、まったくピッチに姿を見せておらず、さらに先日のホッフェンハイム戦で、膝の問題により交代を余儀なくされていたトルガン・アザールは個人練習。

筋損傷を抱えるファビアン・ジョンソンと、筋肉系に問題があるトニー・ヤンシュケは、アザールと同様に、リハビリコーチのブルーム氏とともに汗をながしている。

また内側側副じん帯を部分断裂したクリストフ・クラマーについては、まだ復帰には時間を要するとのこと。

スポーツディレクターを務めるマックス・エベール氏は、「残念ながら我々は、シーズンを通じて負傷者に泣かされ続けている。常に重要な選手が数人、出場できない状況になっているんだ」と嘆きながらも、しかし「何人かの選手についてはまもなくして、ラストスパートでは復調を果たせるという期待感がある」とも明かした。


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